2010年04月14日

改善士、ジャックスパロウ

面白い。パイレーツオブカリビアンのことだ。これまで何度もテレビでやっていても見ることがなかった。答えは単純で、どれが1話目かがわからなかったから。2とか第2章とかエピソード2とか何故つけないのだろうか。せめてDVDのパッケージにでもつけてほしかった。テレ朝が4週連続でやってくれて本当によかった。

さて、4週連続で放送する少し前の3月はじめに改善士、パシコンの横田尚也氏が情熱大陸に出演していた。こちらはワンランク上の問題解決の方法について。書籍も購入させていただいた。「ファンクション」という考え方に基づいて問題解決する方法を導き出してくれる。

 そして、キャプテン・ジャック・スパロウ
に話を移す。ジャック・スパロウは海賊のため、現代の日本人とは掟が異なるのだが、ワンランクもツーランクも上の問題解決をする人物だ。これまで映画で描かれてきたヒーローは、ウィル・ターナーだろう。一方、キャプテン・ジャック・スパロウは自ら悪者ことも想定して、最終的には問題解決してしまう。牢屋や世界の果てでは複数の自分自身を演じて解決策を考える。価値工学と海賊とは世界が異なるはずなのだが、何故かリンクして考えてしまった。


ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ

ワンランク上の問題解決の技術《実践編》 視点を変える「ファンクショナル・アプローチ」のすすめ

  • 作者: 横田 尚哉
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2008/07/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


posted by h37 at 22:02| 大阪 曇り | TrackBack(1) | 日記:書きたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

龍馬伝、劇画チック

大河ドラマ、龍馬伝が始まった。
昨年末から「竜馬がゆく」を再読していることもあり、今年の大河ドラマの期待は高い。

福山龍馬が綺麗すぎ、私の頭の中の竜馬のイメージとは異なるが、あくまでドラマなので新たな映像として楽しむことにしよう。逆に香川演じる岩崎弥太郎はイメージどおり。

今回の大河はセットっぽい雰囲気が伝わってこないところが良い。これまでの大河ドラマ、連続テレビ小説ともにセット独特の閉鎖的な雰囲気があったのだが、第1話では感じなかった。初回なので気合いを入れすぎてるのかもしれないが映像が映画っぽかった。人物と対比させていろんなものが映っているからそう見えるのか。12月までこのクオリティを続けてくれることを期待。

広末演じる女性がわからなかった。実在の人物か?。要チェック。
posted by h37 at 00:37| 大阪 晴れ | TrackBack(0) | 日記:書きたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

日曜劇場JINのエンディングがわからない

日曜劇場 仁 JIN の最終回に不満。タイムスリップの謎が全て解けるのかと思いきや、原作では出てこなかった未来(みき)を封印し、未来から持ってきた写真は消え、タイムスリップの話を無くす。野風さんは助かり、咲さんは婚約破棄するのは良いが、これでは50%ぐらいしか終わっていないではないか!!。

っと思ったら、最後に南方先生が頭を打ち、何かにひらめく。これもバック・トゥ・ザ・フューチャーを彷彿させる。ドクがタイムトラベルを思いついた時も、トイレで滑って便器に頭を打ち、ひらめいた。

最後に「第2部制作決定」なりJIN THE MOVIE(?)の予告なりしていたらまだ解るが、何もなく終わるのはようわからん。MR.BRAINの最後も似たような終わり方だった。次を示してほしい。何とも後味の悪い年末だ。
タグ:Jin 日曜劇場
posted by h37 at 22:39| 大阪 晴れ | TrackBack(1) | 日記:書きたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

はじめて見たときの感動

 うちの子もようやく「よちよち歩き」ができるようになってきた。靴をはかせ、立たせると興味のある方向へ歩いていく。その興味対象は大人とはまるで異なる。

 私が最初は立たせたのはアクタ西宮の連絡橋付近。すたすたとビルの外壁のほうへ歩いていき、かべのシール材などを興味深くみながら笑っている。普通なら歩くことに興味をもつはずなのに壁がそんなにめずらしいのだろうか。壁づたいに歩き、ガラス越しに美容院を眺める。美容院は相当興味深かったらしく、無理矢理、歩かそうとしても動かない。最後には無理矢理だっこして移動させた

 次にアクタの無印良品で立たせた。こちらは予想通りに歩き出した。まず目の前にあったのが服売場のマネキン。実際はマネキンの台。台は相当気に入ったらしく、ゆらゆらとゆすろうとしていた。次は暖房用品売場。こちらは予想通りにこたつへ向かっていった。靴をはいてこたつのディスプレイへあがる訳にはいかないので無理矢理だっこした。

 私の興味と歩き始めの子供の興味対象を比較すると、私の頭がマンネリ化していることがわかる。いろいろなものをはじめて見たときの感動を想い出さなければならない。
posted by h37 at 18:52| 大阪 晴れ | TrackBack(1) | 日記:書きたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

過去に持ってきた写真が歴史とともに変わる

仁 JIN が未来から持ってきた写真は歴史とともに変わるというトリックがあることが11月1日放送分でわかった。これってバックトゥザフューチャーでマーティーが持っていた写真のトリックと同じだ。しかし今回は具体的に未来がが変わるようだ。

今回の鈴屋の主人の手術で1回目に腫瘍が見つからなかったときにはとても見てられなかった。苦労しながら南方先生が成長する姿にはついつい感情移入してしまう。
posted by h37 at 23:25| 大阪 雨 | TrackBack(0) | 日記:書きたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

仁 JIN を見ているとついつい応援してくなる私

TBSのドラマで この物語をはじめて知ったが、設定だけでおもしろいと感じたドラマだ。脳外科医である南方仁が何故か幕末にタイムスリップし、幕末にある道具+αで患者を助けるべく奮闘する、といった内容。1話目では、幕末での治療のギャップに苦労する。これまで自分自身は現代の医療技術や設備、周りの人々に支えられてきたことを再認識する。2話目では、自分自身が幕末で治療することにより歴史を変えてしまいはしないか、ジレンマに苦しむ。

 幕末で治療設備がない中で、南方がうまく代替案をみつけて課題を解決するところ。悩みながら奮闘する姿は、不況のなかもがいている私自身の立場へ合わせて考えてしまう。
見ているとガンバレ南方!と応援してしまう。南方がモテモテなのも見ていて気持ちよい。
 初回の関東の視聴率は16%ぐらいと聞いているが、今後、おそらくビジネスマンによる視聴率が少しずつあがってくるように思う。


客観的に考えると、主人公が夢の中でずっとがんばっている、というのが私の現実的な考え方だ。もし私が同様の境遇に遭ったとしたら、夢だろうと考えると思う。ドラマでは南方が現代へ戻ることができるのか、後半が楽しみだ。
タグ: Jin
posted by h37 at 23:35| 大阪 晴れ | TrackBack(0) | 日記:書きたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

宇宙戦争、そういえば読んだことがあった

先週BSで放送されていた宇宙戦争をみた。
これは怖い話だが、ラストのタネまでみて、ふと記憶の扉が開いた。

小学生のとき、図書室か学級文庫かは忘れたが、必死になって読んだような。タコ型兵器の挿し絵があまりにも怖くて夢中になったことを想い出してきた。
posted by h37 at 20:42| 大阪 曇り | TrackBack(0) | 日記:書きたい放題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。